てづくり手帖
今週のお題:【 2006年の手帳、どう選ぶ? 】
ウチのは無印のノートが手帳です。 ダブルリングノート・ドット方眼で
ポリプロピレンカバー使用
A5サイズで白・90枚、だそうです。
「だからどうした」の世界でしょうけど。
仕事内容や接客などを習う
研修が3日間ありまして。
その時のノート、なんですな。
このように、コーヒー供託や
消費期限の読み方など、
知ってやなならんこといっぱい。
で、それだけではなんなので、
スケジュール管理もしようかな、となりまして。
なぜなら
毎日同じ列車に乗るってわけじゃないので、
いつ、何時出勤なのかを把握するのは重要事項。
で、それをメインとしたカレンダーを作ろうと、
研修に使ったノートの続きに
書き始めたのです。
ドット方眼なので、ちゃんと区切りをつけて、
カレンダーみたいにして。
もう書き込んでるけど、
余白にも書き込んでるけど、
ちゃんとカレンダー。
6*6マスで1日分。
もちろんの乗務予定中心に、
その日の予定も書いて。
ま、そんなに予定という予定はないんだけどね。
しかし、変更だってあるんよ。
で、手帖をつけだしたら成長するもので。
天王寺−新大阪の交通費が定期ではなく、
出費がかさんでる気がしだして、
気になって仕方なかったので
家計簿をつけようと思いましたのだ。
さらには、浪費気味だった
雑誌の購入や東京での昼食も
記録しはじめましたのだ。
6*6マス仕様を併用しながら。
さらにさらに。
列車によって勤務時間が異なるので。
その日の勤務時間もあらかじめ記入。
さらに個別の給料とか
学費の確保状況とか、
いろいろ書いておるんですよ。
ここまでやってしまえばね、
新たに手帳を買う気にはなりませぬ。
マイ・てづくり手帖でこのさき当分ずーっとやっていく
はずです。
しかし、こういうのじゃなくって、
やっぱり「能率手帳にかぎるねぇ」っていう話をすりゃよかったのか?テーマ的に。
そうなると、
先週のDIMEとか、日経アソシエとかの「サラリーマン版anan」系雑誌に載ってる「デキル人の管理術」みたいな、そんな特集に取り上げられる例えば「ポストイットメモ作戦」―それは、少し大きめの付箋にTODOメモを付箋に書き、週間スケジュール欄に貼り、来週に持ち越しであればその付箋を来週のページに貼り直すというものである―とか、「いっそ土日欄を少なくしてしまおう作戦」―それは、見開き2ページの週間スケジュールを縦6等分にし、6枠目に土日をまとめて置くことにより平日5日分のスペースを増やしてしまおうというものである―とか、「能率のみ作戦」―それは、時間目盛りを書いてスケジュール管理がしやすいという、かの"能率手帳"の時間目盛りしか載せず、TODO欄をなくすという、非効率に見えながらもやっぱり理にはかなって入る方法である―なんかがあるのですがね。ウチはそういう手帳に縁がない生活をずっとしてたんですがさすがに必要かなぁ
と思ったりもする、きょうこの頃なのであります
が、下書き保存してたらついついそのままにしてて、部長にTBするのをすっかり忘れてしまったのでした
あぁ〜あ。
やまぁ〜
関西どっとコムblogって文系みたいな雰囲気がする。の、つづき。
今週のTバック課長のテーマが

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