今年の本棚2008

ちらついた本たちを整頓させた。
買うようになった雑誌、遠ざかった雑誌、さまざまな本たち。この2〜3年で私は『ちゃんと』いろんな本を読めるようになってきたなと思う。
たった1冊の本が人生を変えるかもしれないとつとに思う。
たった4冊しか発売されなかった雑誌の、2冊しか持っていないうちの1冊が、いつも旅のデイパックに忍ばせてある。ワンデル4号(山と渓谷社に在庫あるのかな・・・)
松浦弥太郎って、雑誌を愛してるなぁって思う。暮しの手帖34号(2008年6-7月号)
大学に通いだして「暮らし」とはなにかを考えだした。大学から遠ざかってようやく自発的におしゃれを考えだした。クウネルに出会わなかったら?
そんな事を考えたのでした。



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