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2008年8月27日 (水)

どこかへかけだすこと

涼しかった。

久しぶりに外で走った。

体は徐々に調子を取りだし、
鉛のような気分が軽くなりだす。
このままどこまでも走り続けるのだろうか。

ある日、フォレスト・ガンプは走るのをやめた。
走れなくなったのか。
走らなくなったのか。
走る気持ちを抑したのか。
そもそもわたしは走り続けられるのだろうか。

勝手に走って勝手に走らなくなり、
勝手に汗を洗い流す。
勝手なわたしをお赦し下さるのだろうか。


呼吸のリズムが頭の中を駆け巡り、
どこへでも行けるのではないかと、
そんな気がしてしまう。


♪誰にも何にもないよ
だからどこへでも行けるのさ
ゆっくり変わってゆくのは
柔らかな風景と
流れる雲みたいな季節と
単純な人の心と
何も言えない明日と
ねぇここにいる僕と旅をしませんか

(♪旅をしませんか/空気公団)

2008年8月20日 (水)

熱帯・・・

熱帯・・・
JAZZ楽団

2008年8月17日 (日)

24になって

定期入れを盗まれる。
生きていけない。
あすは免許証/キャッシュ等手続きして、
学生証やらポイントカードやらは・・・手続きする気力がない。

小川糸の『食堂かたつむり』の主人公・・・えらいって。

2008年8月12日 (火)

土曜、山梨にて

土曜日は小海線の走る清里で朝を迎え、宿の人に駅まで送り届けていただいた。

昨夜はペンションの早い夕食の後、外で軽く旅の話して、―お風呂にはペンションに着いたときに浴びたので―部屋に戻った。おなかがまだ横になるなと言うので本をまじめに呼んで、ゆっくり眠くなってきて。とても早い就寝を迎えた。

2度ほど目覚めて、―たしか3時間おきだったはず―、6時半には目が覚めた。
しっかりお腹が空いていてびっくり。顔を洗って、日焼け対策をそれなりにして外へ出た。
外は20度。
涼しい風。
標高1200m。
下界の靄で遠くのほうの富士山は見えない。しかし、8月を忘れさせる天気。この夜と朝のために羽織るものを持ってきて良かった。

昨夜訊かれた通りに7時半(の10分まえ)にしっかりと朝食をとる。そのあとの珈琲を飲んでいるころに8時(これも10分まえ)からのおじさんが私を追い越してゆく。

宿代を払って、ご主人の運転する車で、30分かけて歩いてきた道を5分で送ってもらう。
前日、8時半からやっていると聞いたレンタサイクル、そこで借りて、清里駅を10時2分に出る小淵沢行きに間に合わせる計画。
4kmほど上がった所に美し森があって。その手前まで延びる道の傾斜度はあまりに辛く。くねくね道で林の中を走るサイクリングロードを必死に(ならなくてもよかったのに)なって漕いで、汗びっしょり。
駐車場から整備してある木の階段を歩いて5分。美し森の頂上は、ほったらかしの2階展望台や売店のおじさんが高校野球を見ながらソフトクリームを売る風情、抜け具合がひとり旅にぐっとくる。そんな場所はまた、緑の映える土地で、ゆっくりしていたいのだけど・・・。
30分かけた道をものの5〜6分で帰ってしまう。借りた自転車のブレーキの効かなさがおっかなく、冷や汗をかく始末。

10時5分前に返却して(2時間で800円します)、10時2分、小淵沢に向かう列車に乗ったのでした。

2008年8月 4日 (月)

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