くるりの三日月
時代劇のテーマ曲らしいですが、さすが、和服の宣材写真が敢えて逆光。
今回も別れを歌っています。くるりって卒業式と良く似合う。(ジュビリーとか)
時代劇のテーマ曲らしいですが、さすが、和服の宣材写真が敢えて逆光。
今回も別れを歌っています。くるりって卒業式と良く似合う。(ジュビリーとか)
程々に、それなりにいい年に。
『ゆるりとゆるく』
『なんとかなるさ』
座右の銘に、新しく。
『日々をていねいに』(誰かからの拝借)
どういうことなのか、考えながら、ゆるく、ていねいに。

ちらついた本たちを整頓させた。
買うようになった雑誌、遠ざかった雑誌、さまざまな本たち。この2〜3年で私は『ちゃんと』いろんな本を読めるようになってきたなと思う。
たった1冊の本が人生を変えるかもしれないとつとに思う。
たった4冊しか発売されなかった雑誌の、2冊しか持っていないうちの1冊が、いつも旅のデイパックに忍ばせてある。ワンデル4号(山と渓谷社に在庫あるのかな・・・)
松浦弥太郎って、雑誌を愛してるなぁって思う。暮しの手帖34号(2008年6-7月号)
大学に通いだして「暮らし」とはなにかを考えだした。大学から遠ざかってようやく自発的におしゃれを考えだした。クウネルに出会わなかったら?
そんな事を考えたのでした。
今年、初めてヘアカラーを使った。
ブリーチしたらヒフが塩素負けするので、ヘアカラー。だから言う程に染まっていない。
染めだした理由なんてほんとしょーもないのでほっといて。
ふと最近、あかく染まりたいな、って思った。
影のある、あか。
深みのある、あか。
真紅じゃなくって、焦げ茶に近いような、そんな、あか。
わけあって梅田に来たので、そのついでにロフト1階の文房具屋に行った。木軸ボールペンの換え芯を買いに。
コクヨが関わっているみたいなんだ。
店内BGMはロフト館内向けに流れるものと、それとは別にハンバートハンバートのCDが流れてる。ついつい長居をしてしまった。
ハンバート、カラオケに載ってないんよねぇ。泣
くるりの「さよならリグレット」のビデオ、いつになくイイじゃないですか。
東京と大阪を行ったり来たりするバイトを辞めました。
3年働いて、大学3年棒に振ってます。
来週から、中途半端に残された大学に行くことにしています。
これで大学がダメなら別な道を本気で探そう。
ブログ・・・再開できるのだろうか。。。
涼しかった。
久しぶりに外で走った。
体は徐々に調子を取りだし、
鉛のような気分が軽くなりだす。
このままどこまでも走り続けるのだろうか。
ある日、フォレスト・ガンプは走るのをやめた。
走れなくなったのか。
走らなくなったのか。
走る気持ちを抑したのか。
そもそもわたしは走り続けられるのだろうか。
勝手に走って勝手に走らなくなり、
勝手に汗を洗い流す。
勝手なわたしをお赦し下さるのだろうか。
呼吸のリズムが頭の中を駆け巡り、
どこへでも行けるのではないかと、
そんな気がしてしまう。
♪誰にも何にもないよ
だからどこへでも行けるのさ
ゆっくり変わってゆくのは
柔らかな風景と
流れる雲みたいな季節と
単純な人の心と
何も言えない明日と
ねぇここにいる僕と旅をしませんか
(♪旅をしませんか/空気公団)
定期入れを盗まれる。
生きていけない。
あすは免許証/キャッシュ等手続きして、
学生証やらポイントカードやらは・・・手続きする気力がない。
小川糸の『食堂かたつむり』の主人公・・・えらいって。

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